昔の暮らし

鹿島大神宮の障子絵馬(しょうじえま)

障子絵馬というのは、はがきよりふた回り大きいくらいの木わくに障子(しょうじ)をはったもの。障子にはヘビやタカなどが筆で描かれていたり、版画で刷られていたりする。 何のために作られたかと言えば、おカイコさんを食べてしまうネ […]

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おカマさまと寄合講(よりあいこう)

丹伊田5組のおカマさま 毎年2月、西田町丹伊田(にいた)5組の女の人たちは、おカマさまにお参りします。 おカマさまは、かまどの神さま。つまり料理をする場所の火の神さまです。 5組のおカマさまは、鹿島大神宮の境内(けいだい […]

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お祭りと作止め(さくどめ)

お祭り 西田町の神社では、今でも季節ごとにさまざまなお祭り(祭礼)が行われています。 一年で一番大きなお祭りは「例大祭」(れいたいさい)昔、その地域に神社ができた記念の日を祝い、神さまがその地域や人々を守ってくださること […]

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捨て子

「昔はお盆になると、親が盆下駄(ぼんげた)買ってくれたんだよ」お盆の日、朝ごはんの時におばあちゃんが言いました。 「わたしは盆下駄、隣のばあちゃんからもらってたな」と、おばちゃん。 「どうして隣のおばあちゃんからもらって […]

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