説明

平安時代の大同年間(806~810)に開かれた曹洞宗のお寺。

境内には大多喜丸を祀った鬼生大明神や、戦国時代の豪族、鶴姫の霊を祀るために奉納された梵鐘がある。


年間を通してさまざまなお祭りや行事が行われている。
また、座禅堂では座禅体験をすることができる。

エピソード

仁王門の左側に、平成5年に作られた「鶴子の鐘」があり、この鐘は、誰でも鳴らしてよいということです。

文化財の梵鐘(写真の左下に設置されている鐘)を見学した後に、祈りを込めて鳴らしてみてはいかがですか?

つるこ姫の昔話はこちらをご覧ください。