鹿島大神宮

説明

天應元年(781年)9月15日の創建が伝えられる神社。

ご祭神は武甕槌大神(たけみかづちの大神)で、そのご神体は境内にそびえ立つペグマタイト岩脈である。

大祭は4月と9月に行われ、拝殿や神楽殿では西田学園の生徒による浦安の舞や、鹿島大神宮太々神楽保存会によるお神楽が奉納される。
また、秋の大祭の夜には、境内で豊年踊りが催される。

メモ

境内にそびえ立つご神体のペグマタイト岩脈は国指定天然記念物に指定されており、たいへん貴重なものです。
杉に倒れかかっている部分の形から連想して、地元の小学生が「カメ石」「ガマ石」などと愛称をつけました。

境内のそこここに見られるペグマタイト岩脈と、樹齢400年の杉の大樹が、境内に澄んだ空気を醸し出しています。